◆ ◆ ◆ ◆はじめに◆ ◆ ◆ ◆
 

え?タイトルが違う?!と思われた方、御安心下さい。これは、私共制作スタッフの気持ちをストレートに表現したもで、決して間違いではありません。ここはあくまでも「屋台講座」です。コンテンツは、「屋台の歴史、屋台で連想するもの等、屋台にまつわるものは何でも調べてこの場で発表していこう」という主旨のもとに開設された場所です。 様々なリサーチ候補から、今回は初回ということもあり、まず、、、「屋台の歴史」(いわゆるうんちく)、「世界の屋台」そして屋台といえばラーメン、お酒を連想される方が多いと思いますので、ラーメンの、「麺」について(エッセイ)、そしてお酒」について(コラム) 、、、を用意させていただきまし以上の四つのコーナー、それぞれいい味がでておりますので是非御覧下さい。それではまず歴史から、、、、 みちゃってんやい!

 

 

 

屋台は初めて姿を現した十八世紀から現在に至るまでの形態があまり変わっていない。屋台の歴史をたどってみると、、、、。

政治的に安定した江戸中期は、経済が発達した時代、商業も栄え花見、芝居見物など娯楽機会がふえて人々が外食になじみ始めた。                     

 
 


江戸、京都、大阪といった大都市ですし店、天麩羅店が店先に屋根付きの台(屋台という名称はここから)を置いて通行人に売ったのが屋台のはしり。

名称も地域によって違い江戸で屋台店と呼び、京都、大阪での呼称。出し店。これは屋根のないものまで含む言い方である。

初期の屋台は、動かないものだった!!

その後、人の集まる場所へ自由に動けるほうが便利というわけで、店先の台に車を付けて目抜き通りまで引くようになった。江戸中期には江戸市内では町毎に3、4軒の屋台があった。

客は商人や職人、足軽に浪人などで,現在のファーストフード店のように気軽に食事できる場所だった。明治時代に入ると酒の販売が主流。おでん、焼きいかはつまみとして売るようになっていく。飲食業に徹するという性格(スタイル)は江戸から現在まで、変わっいない。扱う商品は時代とともに変わり、現在は、ラーメンが屋台の代表だ。